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治療例

Aさん(51歳) 急性の腰の痛み  2日前の朝起きて家事をしようと動き始めた時、腰を屈めた瞬間に痛める。初 日に筋肉の調整と骨格調整、テーピングにて処置、2日後に再来院。骨格調整をメインに治療。痛みは60パーセント位に軽減。さらに4日後3回目の来院。腰 の痛みはなくなったが、腰の張りが強く、腰をかばったせいか、足も張り、痺れを感じる。筋肉が疲れて固くなっているので、筋肉をほぐして血行を良くする治 療を中心に治療。3回目から1週間後に4回目の治療で足の痺れ、張りもなくなるが、腰への将来的な不安と継続的な健康管理を兼ねて2週間に1度腰の健康 チェックと疲労回復で通院継続中。


治療家

○○さん、こんにちは。今日はどうされました。

○○さん

昨日の夜に首から肩にかけて凝ってきて頭がガンガンしてます。

治療家

昨日は何か特別にされたのですか?

○○さん

仕事で一日中パソコンの画面を見ていました。

治療家

それが原因かもしれませんね。一日中同じ姿勢をしていた事で疲れて首、肩の筋肉が緊張し過ぎているのと、それに伴って首の骨が歪んでしまっている事で首や頭が血行不良になる事で今回の症状を引き起こしていると考えます。頭はどのあたりが痛いですか?

○○さん

目の奥の方です。

治療家

分かりました。それでは検査して早速治療に入りましょう。


患者さんの症状はこんな風にカルテに記録されています。
一部紹介します。
Sさん(主婦、年齢41歳、スーパーのパート)カルテ、慢性腰痛の場合

初診日 ○月×日

主訴 右側の腰が痛く、凝る感じがする。
(半年前にパートを始めてから徐々に)
仕事内容 スーパーの品出し(パート)で重い段ボールを運んだり、
腰を屈め商品を並べる。
診察所見 右腰部L4、5に自発痛(+)、夜間痛(−)、下肢神経症状(−)、
腫脹(−)、右腰部筋緊張(+)、視診・触診により熱感(−)、
階段変形(−)、圧痛(+)、右凸側わん多少。ケンプテスト(−)、
SLRテスト(−)、右パトリックテスト(+)、内科的疾患(−)、
全身状態良好 
カイロ的所見 右短下肢、右骨盤PI、腰椎4,5番右後下方変位、頚椎1、
2番後方変位、胸椎9,10番右後下方変位、5番前方変位あり
嗜好品 たばこ1日一箱、アルコール少々
その他の所見 睡眠が少し少ない(一日4〜5時間)、運動は嫌いで殆どしない
個人情報 夫、子供長女10歳、次女7歳の4人家族
趣味はお菓子作り、カラオケ
接骨院の治療は以前に受けていたがカイロは初めてとの事
沖縄出身で海が大好きである。
処置 筋肉の緊張をとるためのほぐし、
全身の骨格矯正にてバランス調整、
血行を良くする吸角療法、
キネシオテープ

 

2回目 ○月△日

症状経過 前回やって嘘のように痛み、凝り感減少(本人自覚)
客観的にはまだ右腰に筋緊張残存、右短下肢、右凸側わん改善
処置 腰の筋肉の緊張を取るため腰部を重点的にほぐし、
骨格矯正、吸角療法
 




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