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健康チェック集

骨盤、背骨のズレ度チェック

1 座っていて足を組む
2 立っている時、片足に体重をのせる
3 かばん・荷物を持つ手、肩が決まっている
4 片側だけ調子が悪い
5 肩の高さ、ウエストラインが左右で違う

※2つ以上当てはまるあなたの骨盤、背骨はズレています。早めの治療を!!

 

O脚度チェック

1 力を抜いて立った時に、腕や手首が腰に触れる
2 水着になった時に、恥骨の下に隙間が出来る。
3 左右の足の長さが5ミリ以上違う
4 いつも決まった方の脚を上にして脚を組む
5 膝頭が内側を向いている
6 足の内くるぶしがつかない
7 足の内側面がぴったりつかない
8 少し長く歩くと足首が痛い
9 太ももが太すぎて膝がつかない
10 ふくらはぎが太すぎて膝がつかない

※当てはまる数が多ければ多いほどO脚がひどい事になります

 

腰痛予備軍チェック

1 布団は柔らかい方が快適
2 姿勢が悪いとよく言われる
3 歯並びが悪く、あごがはずれそうになる事が多い
4 体が硬い
5 休日は家でゴロゴロしている事が多い
6 慢性的睡眠不足
7 野菜や果物が嫌い
8 仕事はデスクワーク
9 移動手段は、車が多い
10 いつもきつい下着をつけている
11 小さな事を気に病む

※当てはまる項目が多ければ多いほど危険度が高まります。1つでも当てはまる方はカイロプラクティック専門治療院で1度健康チェックしてみて下さい!

 

顔(アゴ)のゆがみ簡単チェック

1 左右の目尻を結んだ線が平行になっていない
2 左右の口角を結んだ線が地面と垂直になっていない
3 鼻の頭と唇の中心を結んだ線が地面と垂直ではない
4 目尻と口角を結んだ線が左右同じ長さではない

※1つでも当てはまるあなた、下アゴのゆがみ(=顔のゆがみ)がある可能性があり、放置していると顎関節症や観相学の観点から運気の低下等の影響が出る可能性がありますので、カイロ学的、またはカイロ観相学に基ずく診断を早めに受ける事をオススメします。

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疾病別の体操指導

体操指導
腰の側屈運動の指導

三軸修正法という治療法の理論に基づいた腰の動きを良くする運動法を指導。

体操指導
ストレッチングボードという器具を用いたストレッチ法の指導

ストレッチングボードという角度のついたボードにのって前屈することでももやふくらはぎの裏が伸びて腰が軽くなります。

体操指導
胸の筋肉のストレッチ体操の指導

壁を使っての胸の筋肉のストレッチ指導。肩こりや猫背の改善に有効の運動。

当院で多い患者さんの疾病別予防法

A、肩こり予防法

  1. 姿勢に注意しましょう。
  2. 過労、ストレスを避け、睡眠を十分に取りましょう。
  3. デスクワークの方は、たまに軽い運動をしましょう。
  4. 窮屈なものを着ないようにしましょう。
  5. あまりかかとの高い靴は、履かないようにしましょう。
  6. ぬるめのお風呂にゆっくり入って、良くマッサージしましょう。

※肩こりを解消しようとして首を激しく回し、寝違いの様な症状を起こして通院される方がいますので、ストレッチの様な運動で筋肉をゆっくり伸ばしてあげましょう!!

B、腰痛予防法

  1. 布団、マットレスは硬めの寝具にする。
  2. 姿勢の改善(立つ時は背を一番高くした感じ、歩く時はおなかを引いて胸を出すようにする。)
  3. 座る時は背もたれに腰をピッタリつける。
  4. 足に合わない無理な靴やハイヒールをやめる。
  5. 軽い運動をする。(歩く、腰痛体操)
  6. ストレス、疲労をためない。
  7. 冷やさない。

※ 腰痛の強い時は腹筋運動は気をつけましょう!!無理な運動は腰痛を悪化させます。現に無理な運動で腰痛を悪化させた患者さんがいます。

細かい個別の予防方法は治療院にて丁寧に指導しいたします。

生活習慣病について

現在のわが国では死亡原因の2/3が生活習慣病です。
その代表的な大病の原因である動脈硬化についてお話します。

生活習慣病:動脈硬化

死亡原因の2/3が生活習慣病です。一見元気そうに見えても、動脈硬化は20代から始まり、40代後半から症状が出始めます。症状の出ないうちから早めに予防、養生しておく事が非常に大切です。

<生活習慣病の予防・改善のために・・・・>

★ まずは、食生活を!★

  1. バランスの良い食事(目標:1日30品目)を心掛けしょう。
  2. 塩分の多い食事は、控えましょう。(塩分:1日10g以下)
  3. アルコールは、控えましょう。
  4. 血液をサラサラにする食事を心掛けましょう。
    ◎ 青い魚(イワシ・サバ・サンマなど)、食物繊維の多い(ごぼう・さといも・さつまいもなど)を食べましょう。料理にオリーブオイルを使うようにしましょ う。抗酸化物質(ビタミンA・C・E)の摂取を心掛けましょう。特にビタミンEには、強い抗酸化作用があり、血管が錆びるのを予防し、さらに血行を改善し て心臓の負担を減らす働きがあります。

★ そして、ライフスタイルの改善!★

  1. タバコは控えましょう。(一日20本まで)
  2. 規則正しい生活を心掛けましょう。
  3. 運動をし、肥満を改善しましょう。
    ◎運動といってもたくさんありますがしっかり呼吸しながら、なるべく全身を使いましょう。一般に空腹時や食後は避け、食後1〜2時間に行うのが良いでしょう。汗をかいたら、水分補給も忘れずに。
  4. ストレスをためないようにしましょう。

健康な体を維持するには

健康はガラス細工と同じです。築くには努力が要りますが、壊す事は簡単です。健康は休養、食事(栄養)、運動を日常生活にバランス良く組み入れ維持・増進されるもの。万病はカラダのバランスが崩れるときに起こります。健康は1日にしてならずです。日々楽しく、規則正しい生活を心掛けましょう!!

ちまたの健康法に対する私の考え

最近、世間には色々な健康情報が出回り、本当に何が正しい情報か混乱しているのが現状である。

そこで私は、なにげなく身に着けている下着について正しい下着選びが健康に役立つのではということをテーマにして調査した。

その結果、合成化学繊維による皮膚障害が問題になっている。 かといって、木綿なら安心かというと、そうでもなく皮膚の弱い部分に発疹など反応がでることも少なくない。
市販されている下着の殆どはホルマリン消毒が施されていて微生物の成分であるタンパク質を凝固させる作用はあるのだが、上質な木綿ほど微生物が吸着しやすく皮膚障害の原因を作る結果になっている。

また光沢や色を出すために蛍光染料を使用したものも感心できない。安全な下着選びの条件は皮肉なことだが“汚れやすい”素材であることだ。
皮膚アカや汗をよく吸収する下着を着用し、頻繁に洗濯することが皮膚障害の防止になる。また、同じ木綿でも真っ白いものより太陽光線を透かして見たとき、黒っぽく、くすんだ色の方が天然に近い素材といえる。

見えないオシャレの基本はこうした健康面を考えた下着選び、ということかもしれない。

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